アーユルヴェーダ語彙集

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Abyanga

ハーブ・オイルを使った全身マッサージ。2人のセラピトが両脇にひとりずつたち、同じ動作、同じスピードでリズミカルに全身をマッサージする。年齢、症状、健康状態に合わせ30分から60分の施術。ハーブ・オイルは、個人の体質や症状に合わせ10~50種類のハーブが調合される。

Choorna swedam

ハーブを布袋に入れオイル浸したものを使ったマッサージ。血管を拡張させ抹消の血行を促す。肝臓、腎臓、汗腺など排泄器官や分泌線器官の機能を促進させ、体内を浄化する。

Deepana

食欲

Greevavasti

首と肩のマッサージ

Kadeevasti

腰のマッサージ

 

Kashayavasti

浣腸法。パンチャカルマの最終ステージで行われる浄化法のひとつで、煎じ薬を使った浣腸で毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

Kayaseka (Pizhichil)

ハーブ・サウナ

Lepanam will be also done in specific cases.

炎症など症状のある部分にハーブ・オイルを塗布。

 

Nasya (Nasal Administration)

経鼻法。 パンチャカルマの最終ステージで行われる浄化法のひとつで鼻腔にハーブ・オイルを注ぎ毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

Njavarakizhi

ハーブを布袋に入れオイル浸したものを体に塗布し、発汗を促す。

 

 

Nethra tharpanam

ハーブを調合したギー(バター・オイル)を目に塗布する目のトリートメント。

Panchakarma

体内に蓄積した毒素を取り除き心身を浄化させるトリートメント。ハーブ調薬の飲み薬で腸内を整え、体内外に油分を与えながらマッサージやサウナで発汗させ、最後に、下剤法(ヴィレーチャナ)、経鼻法(ナスヤ)、催吐法(バマナ)、浣腸(バスティ)、採血法(ラクタモークシャー)の5つの方法の内の複数を用い、毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

Pachana:

(胃や腸の)消化

Pranayama

ヨガの呼吸法。心と体をリラックスさせ、呼吸リズムを健康な状態に戻す。

Rasayana

体のすみずみの細胞を活性させ、自己免疫機能を整え、心身の生命力の回復をめざすプログラムです。アビアンカ、シロダラー、カヤセカ(ハーブ・サウナ)などの施術に加え、個人の体質・症状に合わせパンチャカルマが施術される場合もある。

Snehavasthi  (Medicated Oil Enema)

浣腸法。パンチャカルマの最終ステージで行われる浄化法のひとつで、ハーブ・オイルを用いた浣腸で毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

 

Snehapana

ハーブを調合したギー(バター・オイル)を飲み消化器官に油分を与える。

Shirodhara

神経系統が集中する額に暖めたハーブ・オイルを継続的に垂らすトリートメント。脳を刺激し集中力を改善、緊張をほぐしストレスを取りのぞく。不眠症、物忘れ、顔面麻痺などに効果がある。約45分ほどの施術。

Shirovasti

頭のオイル・バス。頭にかぶった筒の中に暖めたハーブ・オイルを流し込む。個人の症状や健康状態により 分間の施術。

 

Virechana

下剤法。 パンチャカルマのパンチャカルマの最終ステージで行われる浄化法のひとつで、を用いて腸内の浄化を促し、毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

Vamana (Emesis)

催吐法。パンチャカルマの最終ステージで行われる浄化法のひとつで、催吐により毒素を体外に排出させ心身を浄化させる。

 

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